アメリカの出国・入国の注意点と流れ一覧!手荷物持ち込み制限やセキュリティチェックの詳細!

アメリカ入国の流れ

1)空港到着・・・空港に到着後は入国審査へと向かいます。

空港の看板でアメリカ国籍(US citizen)外国人(Visitors)があるため、外国人の列に並びましょう。

(※入国審査は場合によっては2時間ほどかかる場合があるので列に並ぶ際は覚悟しましょう。)

2)入国審査・・・パスポート、青色の「税関申告書」、帰りの航空券を係官に提示します。(※顔写真と指紋の採取が義務付けられております。

ここでは簡単な質問をされる可能性があるので、旅行なのか、留学なのか、どこに泊まるか等しっかりと答えられるようにしておきましょう。

3)手荷物受け取り・・入国審査後は荷物を受け取ります。

搭乗便名が記載されたターンテーブルを探し、その前で待ちましょう。

4)税関・・・税関に申告するものを所持していなければ緑のランプへ進みます。

申告する場合は赤のランプへ進み、機内であらかじめ記入した税関申告書を提出します。

5)到着ロビー・・・税関まで終わればやっと外に出られます。

ここからは個人でホテルなど宿泊地へと向かうことになります。

アメリカ出国の流れ

1)空港へ出発・・・空港へはセキュリティチェックの時間を多めに予想して、3時間以上前には到着することをおすすめします。

2)チェックイン・・カウンターでパスポートと航空券を提出します。(Eチケットの場合は旅程確認書をご提出ください)

3)出国審査・・・カウンターでチェックインすると、出国審査も同時に完了します。

4)セキリュティチェック・・ここでボディチェックや手荷物検査を行います。(上着や靴もすべて脱ぐので脱ぎやすい服装をおすすめ

5)出発ロビー・・・搭乗ゲートへ向かい、出発まで待機します。

日本国内への持ち込み制限リスト

ワシントン条約で規制されている動植物・物品がアウトです。

例・・ヘビやトカゲ、ワニ皮製品、象牙、べっこう製品、ラン等

猟銃、空気銃、偽造ブランド品(これもバレると没収されます)

※医薬品や化粧品でも数量制限があるので、あらかじめご注意ください!

空港で没収されるとお土産をすべて捨てる羽目になりますからね。

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