アメリカ留学後の就活時期はいつ?留学生用の就職サイト活用!日本企業インターンもあり?

大学や大学院を卒業する日程がある程度決まりだすと、次は就職活動を開始しなくてはなりません。留学生の就職活動は、日本にいる大学生より苦労する点がいくつかあります。今回はその苦労等をお話します。

就職活動みんなバラバラ】

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アメリカに、就職活動解禁日は存在しません。そのため、街中にリクルートスーツを着た学生が大勢見ることもありません。

アメリカの大学生の就職方法は、自分達で仕事を探して自分達で応募して、インターンやバイトから始めるのが一般的です。

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ただ、日本人留学生のほとんどが、卒業後日本に帰国します。そのため就職地は日本になるので、日本企業とコンタクトをとる必要があります。

アメリカで有名なのが、留学生用の就職サイトに応募することです。自身のプロフィール等を入力し登録します。そのサイトには、留学生を求める企業が記載されていますので、そのサイトを通じてコンタクトすることができます。

また、ハリウッドやボストンなどの主要都市でキャリアフォーラムを実施しますので、直接出向いて、企業説明や面接を受けることができます。費用は無料です。ただ残念なことに留学生を求める企業は、たくさんある日本企業のほんのわずかです。そのため、自身が就職したい企業が留学生を求めていないことはよくあります。

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もしどうしても日本の学生のように就職活動したい場合は、大学を休学して活動する必要もあります。そのため、就職活動は、日本人留学生にとってかなり大変な経験となります。ちなみに私は、卒業後に就職活動を始めました。

6月に卒業して日本に帰国、そこから日本の学生のように就職活動を開始しましたが、求人はそれほど多くありませんでした。

【日本語を思い出して】

 アメリカに長く在住しているわけですから、日本語を話す機会も減ります。そうなると自身が思っている以上に日本語を忘れています。

当たり前ですが就職面接は日本語で行われますので、就職活動前に日本語を元に戻すように心掛けてください。また、履歴書を手書きで書く際も、久しぶりに日本語を使うと思うので、事前に練習することをお勧めします。事実私は相当苦労しました。

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