アメリカ大学留学は授業初日のシラバスが大切!分からない点は教授へ質問すべし!

アメリカ留学の最初の授業はとても緊張するものです。

全てが初めての経験ですので無理はありません。教室の場所ですら、わからないことはしょっちゅうです。ここでは大学の授業で失敗しない方法をいくつかお伝えいたします。

【シラバスを熟読】

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日本の大学でもことのようですが、授業の初日に講師(教授)からシラバスを配られます。

このシラバスには、授業の概要から授業スケジュール、テスト内容や各テスト等の点数配分などが細かく記載されています。まず、この内容を必ず熟読してください。その理由は、自身の英語能力や授業数を考慮して、その授業を最後まで継続できるか確認する必要があるからです。

例えば、英語力がさほど高くないのに、難しい授業を受講すれば、それだけ勉強に費やす時間を必要になりますし、点数をそれほど取れずに単位を落とす可能性があります。

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また、他にも多くの授業を受講しているのに、その授業にたくさんの課題がある場合、その他の授業に影響を与える可能性もあります。

要するに授業初日に、今後の見通しを確認する必要があるのです。

もし無理なら他の授業に変更もできますし、そのまま授業をキャンセルして返金してもらうことも可能です。但し、留学生は必ず毎学期12単位以上維持する必要があるので、それを下回らないように注意してください。

【とにかくアピール】

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これは私の実際の経験なのですが、留学の初め頃は、英語力も乏しいので授業内容はよく理解できませんでした。

もちろんそのままでは単位を落としてしまうので、私はとにかく授業終了後、講師(教授)に質問しまくりました。英語力が乏しいから理解できないことも伝えました。

アメリカの講師(教授)は、質問を歓迎します。どんどん質問してくる生徒を好みます。なぜならこれは私の教授が話したことなのですが、教えることが自分達の仕事なのだから、質問しなさい、と言ってくれたことがありました。

質問すれば必ず答えてくれます。こうすることで名前も覚えてくれますので、印象が良くなります。もちろん好印象だけで良い成績はもらえませんが、頑張っている姿を見せることは、何かしら成績に影響が出ていると私は考えます。

みなさんも留学生活で、必ず分からなくなることがあります。そのとき放置するか質問するかで今後の留学生活が大きく変わってきます。

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