アメリカの吉野家は24時間営業!ドリンクの炭酸飲料やデザートメニューが米国っぽい!

アメリカに長期滞在すると、日本文化が恋しくなることがあります。

特に周りが日本人以外だと、それは一層強くなります。

一番恋しくなること、それは日本食です。

人にもよりますが、私は2カ月ほどで日本食がなつかしく感じました。アメリカ生活が始まって以降、日本食を全く口にしなかったため、醤油だけでも日本がなつかしく思えました。

アメリカで日本食を探す

 日本でも有名な話ですが、日本食は世界中で健康な食文化であることが証明されています。そのため、アメリカでも日本食を容易に探すことが可能です。例えば私が在住していたロサンゼルスでは、日系のスーパーマーケット(ミツワマーケットニジヤ)があります。そこでは、日本食材をメインに販売していますので、大体の日本食材を購入することができます。

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やはり日本からの輸入となりますので、少々値段は高めです。しかし、日本のスーパーのように安売りセールを頻繁に実施していますので、金銭的にあまり余裕のない学生でも安く手に入る食材もあります。

特にミツワマーケットは、敷地も広く、フードコートもありますので、ラーメンや寿司などの日本で当たり前のように食べられている物を出来立てで食べることができます。

あの有名店がいたるところにある

FireShot Capture 93 - america 吉野家 - Google 検索_ - https___www.google.co.jp_search

 特にロサンゼルスには、日本でも有名なあのチェーン店がいたるところにあります。それは吉野家です。みなさんご存じの牛丼店最大手です。

アメリカでも英語でYOSHINOYAと呼びます。もちろん日本と同じで牛丼がメインですが、日本と違う点がいくつもあります。

例えば、器は丼ぶりではなくテイクアウト用のパックに牛丼と詰めます。そしてやはりアメリカなので、ドリンクにコーラなどの炭酸飲料を販売しています。さらにデザートにチーズケーキと、日本では考えられない組み合わせ購入することもできます

牛丼のサイズは大中小があり、大はかなりのボリュームです。味付けは、日本より少々甘さ控えめな気がします。また、複数の店舗で24時間営業なのですが、夜間特に深夜の利用は治安の関係で控えることを強くお勧めします。

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