アメリカのスーパーの会計方法は?支払いは現金よりデビットカードがオススメ!

アメリカ生活をスタートしたら必ず行くのがアメリカのスーパーマーケットです。

アメリカには複数の大手スーパーマーケットがあり、中には24時間営業の店もあります。ここでは、日本とアメリカのスーパーマーケットの利用方法をお話します。

何もかもがビッグサイズ

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日本とアメリカのスーパーマーケットの大きな違いは何といっても品が豊富であると同時にビッグサイズです。まずアメリカのスーパーのカート大きいです。

近年日本でも出店しているコストコをご存じの方も多いかと思いますが、そこで使用してるカートはビッグサイズです。それとほぼ同じサイズのカートでスーパー内を回ります。

食料品は、日本では見たことがないくらいビッグサイズです。例えばミルクは1ガロン(約3.4リットル)が置いてあります。もし一人暮らしをしているなら、賞味期限までに飲みきるのが難しいぐらい多い量です。

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その他に、肉やパンなど多すぎるぐらいの量が揃っています。

ただ現地人は一度にまとめて買い出しをするため、この大容量なのだと思います。またさらに、アメリカは車社会です。自家用車で買い出しに行くことが通常なので、一度に大量買いしても車に詰め込めば楽々運べるためこのような品揃えになったのだと思います。

レジでの会計方法は?

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アメリカの大手スーパーのほとんどが、会計時に商品をベルトコンベアに自ら乗せます。

日本だと、カゴごとレジに置くだけで問題ありませんが、アメリカは違うのです。ただ袋詰めは、レジの従業員がしてくれます。ただ日本のように繊細で丁寧に扱わないため、大雑把に袋に詰めます。

さらにアメリカのスーパーの袋は耐久性がないため破れやすいため、何重に重ねて商品を入れてくれます。

レジで支払う際のポイントですが、私はカード払いをお勧めします。とは言ってもクレジットカードではありません。デビットカードです。近年日本でもたまに聞くようになりましたデビットカードですが、要は、銀行カードを提示してクレジットカードのように支払うと、自身の預金通帳から瞬時に引き落とされる仕組みです。これなら、大量に現金を持ち歩く必要はありませんし、レジでお金を出す時間が短縮できます。大体のスーパーやドラッグストアでは対応してくれますので、とても便利な機能です。

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