アメリカでの防犯策!日本人が盗難やトラブルに狙われないコツや注意点は?

日本は世界で安全な国として有名ですが、近年物騒な事件が多発しています。それでも他国と比較したらダントツで安全な国なのです。

一方のアメリカですが、皆さんご承知の通り、日本より犯罪は多いです。

もちろん国民は約3億人で国土は日本の約27ですから、犯罪が多いのは理解できます。それでも日本より遥かに犯罪が多いアメリカでどのように生活するべきかをここではお話します。

日本を出たら日本の常識は通用しない

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日本を一歩でたら、当たり前ですがそこは日本ではありません。と言うことは日本の常識は通用しないことがあっても不思議ではないということです。

アメリカで生活する上で、まず自分自身の意識を変えることが必要です。どこへいても“ここは日本ではない”常に意識することがアメリカで安全に生活していく第一歩です。私の知る限り、これを意識していなかったために犯罪に巻き込まれているケースをいくつか知っています。

日本人らしさを消す

 FireShot Capture 88 - 海外 盗難 日本人 - Google 検索_ - https___www.google.co.jp_search

現在でも日本人はお金持ちだと思われています。そのため、個人が経営しているようなお店で何か購入しようとすると金額を上げて提示してくることもしばしばです。

お金を持っていると思われているのですから、悪い奴らは狙っています。一番多い犯罪が盗難です。レストランで食事している最中に、店員ですら客の財布を抜き取ったりもします。それだけ日本人はターゲットにされやすいのです。

解決策は、日本人に見られないようにすることです。

一見難しそうですが、意外と簡単です。例えば、学生なら自身の大学のパーカーを着るなどして現地人と服装を同じにすれば良いだけです。そうすれば、観光客に見られませんから、現地人=地元に詳しい日本人となり、何も知らない日本人とは思われなくなります。

私自身、現地の服装に合わせていましたので、昔から住んでるもしくはアメリカ生まれの日本人だとよく勘違いされていました。おかげさまで、盗難や犯罪に遭遇した経験はありませんでした。

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