アメリカ留学で大学授業の取り方!英語の難易度レベルでクラスを適切に選択!

日本からアメリカには多くの日本人が留学にきています。近年日本人留学生が減少しているといわれていますが、それでも多く存在します。留学の種類は、語学学校、短期大学、大学、大学院と目的は様々ですがどれも充実したキャンパスライフを送ることができます。ここでは短大、大学内でのキャンパスの過ごし方をご紹介いたします。

勉強が第一!

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アメリカの大学生は、勉強する時はする。遊ぶ時は思いっきり遊ぶので、きちんとメリハリがあります。大学でもほとんどの授業で宿題がでますから、全く勉強しない日はほとんどありません。少しずつ積み重ねて勉強をし、課題をこなしていかないと単位を取得することはできないので、学生はカフェや図書館で勉強します。夜遅くまで大学図書館で勉強を私はいつもしていました。

特に留学生にとってただでさえ授業が難しいのにそれを英語で理解しなければなりませんから、勉強量は必然的にアメリカの学生より多くなります。アメリカの大学は入りやすいが卒業しにくいと言われていますが、間違いではありません。

あまり公になってはいませんが、アメリカの大学退学率は全米平均約40です。要するに10人中4人は大学を去ります。理由はさまざまですが、勉強についていけなくなったり、授業をさぼりがちになり、単位を取れなくなったのがほとんどです。

授業は効率的に取得

短大や大学に入学すると、入学許可の通知が届いた後、授業の予約が可能になります。ほとんどの場合、インターネットで予約します。自身の学部や、英語力に応じて授業をとるのですが、常に計画的にとらないと時間や費用を無駄にしてしまいます。たとえば、英語力がそこまでないのに、学部の必須授業だからと取得すると、授業内容が理解できなくなり、最終的に単位を落とすことになります。

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このようなケースはよくあることなのですが、特に入学して日が浅い時は、カウンセリングの活用をお勧めします。短大や大学によって違いはありますが、カウンセリングは、自身の最終的な目的に合わせて授業の取り方などをアドバイスしてくれます。

たとえば、英語力が中ぐらいなら、それに適切な授業を紹介してくれます。早く卒業やトランスファー(大学編入)をしたいがために、無理をしたくなりますが、ここはカウンセラーの助言に従うのが無難です。失敗しない留学生活を送るためにはこれがベストな選択と言えます。

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