アメリカでゴミ出しルールや種類分別はない?賃貸物件に収集日はない?

アメリカで生活をするとさまざまなカルチャーショックを感じます。特に自身で物件を借りて生活すると全てを一人で行わなければなりませんから、日本では考えられないことに直面します。

日本と異なるアパート生活

まず、ほんどの人がアパートで生活します。ここで注意なのが、皆さんが普段マンションと言っている英語の本当の意味は豪邸です。そのため、通常学生さんが生活する物件はアパートと呼びます。

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アメリカのアパートの水道代は、ほとんどの場合、家賃に含まれています。そのためいくら利用しても料金を請求されることはありません。ガスと電気は、各個人で契約します。契約方法は、ほとんどの場合電話で契約します。このあたりは日本とさほど異なりません。

そして洗濯ですが、私の経験上、洗濯機を設置するスペースは、アパートにはありません。そのため、アパートの建物に設置してある洗濯機もしくは、コインランドリーに行って洗濯します。

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このような環境ですと毎日洗濯するのは大変ですので、一週間に一度のペースでまとめて洗濯することをお勧めします。どの洗濯機も25セントコインを挿入する仕組みだと思いますので、洗濯する際は、25セントコインをたくさん持参してください。

特に乾燥機は、想像以上に乾燥するのが遅いので、費用が少しかかります。そして盗難も発生することが頻繁にありますので、目を離さないように注意してください。

自由なごみ出し

アメリカのごみ出しですが、ごみ収集の日にちは日本同様予め決まっています。しかし、アパート暮らしの人は、さほどきにする必要はありません。

なぜならいつでもごみを捨てて良いからです。

アパートに大きな鉄のコンテナがあります。その中にごみを袋に入れていつでも好きな時間に捨てれば問題ありません。日本では近年分別が徹底されてきていますが、アメリカの現状は、まだまだです。生ゴミやプラスチックを混ぜても誰も文句を言いません。

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衛生的に問題があるように見えますが、アメリカ文化では普通の考えのようです。ごみ収集車も日本の車よりも大型の車が来て、一気に車にごみを押し込みます。

アメリカらしいというかスケールの違いを感じます。

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