アメリカで車の個人売買の注意点は?DMVの申請書とスモッグチェック証明証書が必要!

アメリカに在住している間、自動車運転免許証を取得される方は結構おられると思います。免許証は取得したが、いざ車を購入しようとしたら手順が分からないことが結構あります。それはアメリカの自動車販売の事情が日本と異なるからです。

個人から購入

 FireShot Capture 75 - california car buy - Google 検索_ - https___www.google.co.jp_search

日本で車を購入する際は、ディーラーや中古車販売店に来店してから、試乗して、見積書を出してもらってから、売買契約をします。アメリカでもディーラーで購入することは出来るのですが、安く車を手に入れたいのであれば、個人から購入することをお勧めします。

日本ではほとんど聞かない話ですが、アメリカでは簡単に個人で車を売買することができるのです。ホームページや近くのスーパーマーケット、大学構内の掲示板などに、車売買の張り紙が掲載されています。

大体が個人で作成して貼り付けているのですが、もし好みの自動車があったら、その持ち主に連絡すればOKです。

持ち主と金額交渉をして問題無ければ、ピンクスリップという自動車の書類で、その中に必要事項を記載してDMV(車両運輸局)に郵送すれば、この車はあなたの車に変更されます。その際、DMVから入手した申請書とスモッグチェックの証明書必要です。スモッグチェックは合格していなければなりません。

FireShot Capture 78 - car smog check - Google 検索_ - https___www.google.co.jp_search

カリフォルニア州には排ガス規制がありますので、排ガス規制内か否かをスモッグチェックの店で確認してもらい、証明証を受け取り必要がありますので要注意です。

個人売買の落とし穴

 安く手に入る個人売買ですが、いくつか注意が必要です。

皆さんご存じの通り、アメリカは自動車大国です。目の前のスーパーでも車で移動する人がいるくらい車はアメリカ人にとって生活必需品です。それ故に、使用頻度はすさまじいです。大体年間平均1万マイル(1,600キロ)利用すると言われています。しかし大体の人はそれ以上利用します。しかも、日本の様な車検はありません。そのため、日々のメンテナンスがとても重要なのですが、ほとんどされていないのが現状です。

FireShot Capture 76 - car mileage calculator - Google 検索_ - https___www.google.co.jp_search

売買の際、まず走行距離を確認してください。この走行距離が年式×1万マイルを上まっていたら、その車は使用頻度が多かったことになり、もしメンテナンスをしていなかったら壊れやすい可能性があるということです。売買の際、人は購入して欲しいので、自身の愛車をよく見せてきます。中にはかつて事故車であったにも関わらず嘘を言ってくる人もいます。

FireShot Capture 77 - car buy - Google 検索_ - https___www.google.co.jp_search

もし他人から購入するのが不安であるなら、知人から購入するか、日本人から購入することをお勧めします。私の経験上、やはり日本人は生真面目ですので、きちんとメンテナンスしていることが多かったです。購入の際は、慎重に尚且つ時間をかけることをお勧めします。

スポンサーリンク
Sponsored link
Sponsored link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
Sponsored link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です