カリフォルニア州の運転方法と交通ルールは?赤信号でも右折可能?

よく耳にするかもしれませんが、カリフォルニアは車社会です。留学中であれば免許を取得したほうが行動範囲も広がりますし、また旅行中であればレンタカーを借りたほうが効率よく動けると思うこともあるかもしれませんね。しかし日本とアメリカでは交通ルールが少し違います。そこで運転する際に気をつけたい点をいくつか紹介します。

FireShot Capture 58 - LA drive - Google 検索_ - https___www.google.co.jp_search

左ハンドル、右車線

まず、日本とアメリカの一番の違いだと言えますが、アメリカは左ハンドル、そして右側車線を走行するということです。難しそうだなーと思ってレンタカーを断念してしまう人も多いと思いますが、慣れてしまえば割と運転できると思います。まっすぐの道であれば前の車に着いて行けば大丈夫ですが、右折や左折をする際には間違ったレーンへと進入しないよう気をつけてください。

赤信号でも右折可能

FireShot Capture 59 - LA drive no turn on red - Google 検索_ - https___www.google.co.jp_search

これも日本にはないルールなので初めは戸惑うかもしれません。カリフォルニアでは”NO TURN ON RED”の標識がない限り、安全の確認ができ次第、赤信号であっても右折をすることができます。でも、そのときは一時停止を必ずしてください。止まらないとチケットを切られ、罰金を取られてしまう可能性があります

All way(4-way)Stopサイン

FireShot Capture 60 - california drive All way sign - Google 検索_ - https___www.google.co.jp_search

住宅地など、信号のない十字路で見かけることが多い標識です。この場合、左折優先や右折優先は関係なく、優先権は先着順にあります。白線で一時停止した後、自分の順番が来たら進んでください。

フリーウェイでのCar Pool Lane

FireShot Capture 61 - california drive Car Pool Lane sign - Googl_ - https___www.google.co.jp_search

フリーウェイ走行中、一番左の車線がCar Pool Laneになっているところがあります。目印にひし型のマークが書いてあることが多いですが、この車線は相乗りレーンです。元々は渋滞緩和を目的に作られた車線で、2人以上(場所によっては3人以上)乗車していれば通ることができます。例え4車線以上ある大きなフリーウェイでも、ラッシュアワーの時間帯では大渋滞になってしまうことも多いので、人数の条件を満たしていれば是非カープールレーンを利用してみてください。

この他にも日本とは少し違う交通ルールがあるアメリカですが、日本より車道が広く、またパーキングも広いところが多いので、慣れてしまえばとても運転がしやすいと思います。車があれば留学生活を快適に、旅行であれば効率よく観光ができますよ!

※記載したのはカリフォルニア州の交通ルールです。一般的にはどこの州でも同じだとは思いますが、念のため車に乗る際はその州の交通ルールをリサーチしてください。

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